エアコンを安く買って安く取り付けてもらう「お得な」方法は5月

エアコン工事格安

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故障した訳ではないのですが、エアコンの調子が悪いのか、あまり冷えなくなったので、エアコンを買い替えました。
その時に、安くエアコン(クーラー)を購入して、安く工事取付して頂いた際の実録です。

楽天でエアコンを買う

楽天ポイントも貯まります。
エアコン(クーラー・冷房)は最低でも4万円はしますので、もし2倍ポイントだとしたら、4万円で800円のポイントがあとで入ります。
800円あれば、のちほどちょっとした買い物にも使えるのでお得です。

当然、楽天の中でも競争原理が働いていて、少しでもエアコンの価格を下げて、買ってもらおうとしていますので、比較的「安く」エアコンが見つかります。
自分はダイキンが好きなので、代金の機種名にて検索してみましたが、やっぱり、安いです。


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なお、エアコンは各社とも、毎年、新機種を発売します。
だいたい2月~5月に新登場させますが、当然、新発売の機種を買うとすると高いです。
そのため、ねらい目としては型落ち、すなわち昨年に発売された機種が良いです。
新機種が出ると、メーカーも在庫処分を開始するため、当然値下がり傾向となりますので、安くエアコンを購入できます。

なお、送料が込みなのか、別途必要なのかも注意が必要です。
エアコンは大きいので送料は3000円とか高額です。

購入時のエアコン取付はあえて利用しない

楽天でも、販売業者さんによっては、エアコン取り付けの工事をオプションで用意していたり、取り付け代金込での販売もあります。

でも、だいたい、15000円の基本工事費です。
ただ、この15000円は新規取付の料金でして、もし、部屋にすでにエアコンがついていて、買い替えの場合、古いエアコンの取り外しと、廃棄処分もお願いしなくてはなりません。
この撤去と廃棄が結構、値段が高いのです。
基本工事費込みの販売価格になっている商品もありますが、概ね、取り外しと処分も依頼すると、工事費は+14000円程度、計29000円前後になってくるかと存じます。

また、販売会社が工事を行うわけではなく、工事は結局、斡旋を受けた工事業者がやってきます。
そのため、追加料金が必要だなんて言われたりして、納得できないようなケースも出てきます。
これは、斡旋を受けた工事業者も、安くたたかれているので、少しでも利益を出そうと考えるからです。
もちろん、すべてがそうだと言う事ではなく、良心的な工事になる場合も当然ありますが、経験上はあまりいい思いをしたことはありません。

そのため、安く抑えるには、下記のように、工事は、工事の専門業者さんに依頼する方法です。

工事は別途業者に依頼する

エアコン取付の業者は、インターネットで検索すると見つかります。
しかし、仲介業者のサイトが表示されてしまったりして、結局は高くなると言う事もあります。

そのため、今回、私がお願いしたのは「くらしのマーケット」に登録されている業者さんにしました。

くらしのマーケットと言うのは、その道のプロの方々に直接依頼できるサイトで、エアコンクリーニング、お風呂クリーニング、ハウスクリーニング、洗濯機クリーニング、水回りクリーニング、換気扇クリーニング、トイレクリーニング、キッチンクリーニング、ウォシュレット取り付け、温水洗浄機取付、家事代行・家政婦、不用品回収、遺品整理、格安引越し、エアコン取り付け、網戸張り替え、ふすま張替え、畳張り替え(表替え)などの依頼を受け付けています。

登録している業者さんには社員が何名かいる法人もありますが、だいたいは、ひとりで仕事をしている個人事業主さんが多いです。

気になるエアコンの工事費ですが、新しいエアコン(クーラー)の取り付けがだいたい12000円~17000円(税込)くらい。

「くらしのマーケット」では、他にも取付業者さんが「作業しますよ」と掲載していて、競争原理が働いており、そんなに高くない、逆に「安く」して仕事を受けようと努力もされているので、まさに「適正価格」です。

古いエアコンの取り外しは4000円~5000円程度かな?
古いエアコンの処分(リサイクル)は4000円くらいとこもあるけど、0円の業者もあります。
格安・激安と言うよりは、良心的なんです。

エアコン処分は、解体業者に持ち込むと、数千円くらいで引き取ってくれたりするので、リサイクル料はもらわないようなエアコン取付業者さんもあります。

そのため、取り付けの基本料で判断せず、自分が依頼する内容すべての料金も見て、トータルで判断すると良いです。

もちろん、特殊な設置方法(地べた置き、ベランダ置きではないなど)になる場合には、その追加料金にも注意しておきましょう。

作業のほうもプロですし、手を抜いたりすれば、コメント欄に悪く書かれて評判を落としてしまうので、ヘタな業者に依頼するよりも安心できるかと存じます。

ただ、利用する側にもちょっとしたコツや注意点がありますので、少し記載しておきたいと思います。

連絡はサイトを通じてになる

くらしのマーケットで、エアコン取付業者さんに依頼する場合には、まず「訪問エリア」に自分の住まいが入っているかが、一番重要です。
対応エリア外でも相談すれば、来てもらえるかも知れませんが、その場合追加料金が掛かることが多いので、できる限り近いとこの業者さんに依頼するのがコツです。

依頼時(見積もり・仮予約)の際に、希望の日時を入れられるのですが、同時に他の希望者(利用者)も依頼している可能性があるので、その希望通りになることはまずないと考えた方が良いです。

実際に取り付けに来てくださった方に、聞いてみたのですが、スゴイ時には、訪問先で作業している数時間の間に10件も新規依頼が入っていたなんてこともあるそうです。

一人でやっている業者さんは、訪問作業できても、午前中、午後、夕方(夜)と3軒ですので、依頼が多くなると、掲載を一時停止して、新規受付をしばらくしません。

そのため、目を付けていた業者さんが、404エラーになっていて、今回も仕方なく、別の業者さんに依頼したと言う経緯があります。

なお、業者さんじたいが、システムやメールに慣れていないと言う事もありますので、やり取りは慎重に行う事も必要です。
最低3日以上の余裕を持って依頼するのが良さそうです。

最初、くらしのマーケットで依頼すると、あとは業者からメールが入るのかな?と思っていたのですが、実際には、「くらしのマーケット」のサイトの中で、ログインしてのメッセージやり取りとなりました。
そのため、私の場合には、依頼してから次の対応が遅れてしまい、希望日も結局3日ほど遅い作業にずれ込んでしまいました。

取り付けるエアコンの品番(機種番号)も聞かれます。

このように、依頼送信したあとは、こまめに「くらしのマーケット」にログインして確認する必要性があります。

なお、配達があってからすぐに設置してもらいたいと願うのが心情だとは存じますが、実際にエアコンが自宅に届いてから、工事業者に依頼した方が無難です。
万が一、違う製品が届いた、配達が遅れて次の日になってしまうと言うようなケースもありますので、明日届くから、明後日すぐに工事に来てもらえるよう、エアコンが届かないうちから工事依頼すると、失敗してしまうことがあります。
工事をキャンセルすれば、キャンセル料が必要ですので、注意しましょう。

取付業者依頼のデメリット

取付業者に依頼した場合には、若干ですが、デメリットもあります。

まず、運搬・搬出で手伝わなくてはならないとお考え下さい。
エアコンの室内機は軽いですが、外に置いている「室外機」は、20kg前後あるので、工事業者さんもひとりでは運ぶのが困難です。
そのため、2階へ上げたり下げたりする際には、搬送の「手伝い」を求められます。
結構、重たい場合もありますので、女性だと困難かも知れません。
そのため、自分で運べないと言う場合には「2人」で来てもらえる業者を探してみると、素直に家電量販店で購入するかが、必要です。

あと、工事業者からエアコン(冷房装置)を買ったわけではないので、ダンボールや発泡スチロールは、自分でゴミ出しする必要があります。
古い配管など廃材は、処分を依頼していれば、もちろん、工事業者さんが持って帰ってくれますので、その点は心配ありません。

更には「真空引き」にきちんと対応している取付業者かの確認です。
真空引き施工と言うのを怠ると、配管の中に空気や不純物が残ってしまい、そのうち、エアコンが故障します。
安い業者だと、この真空引きをやっていないところもありますので、真空引き施工が作業内容に入っているかは必ず確認しておきたいところです。

あとは、クレジットカードが使えない場合が多いです。
当日の現金払いとなります。

閑散期にエアコンをつけてもらう

もちろん、6月や7月はエアコン取付の需要が高まりますので、黙っていて工事依頼がはいるため、作業の基本料金も値上がりします。
工事代金が上がるだけでしたら良いですが、エアコン本体も、5月中旬くらいに、楽天などで購入するのと、6月に入ってから購入するのでは、本体も値段が上がっていました。
よって、ねらい目としては5月のゴールデン・ウィーク明け~5月中旬辺りが良いかと存じます。

3月や4月は、引っ越しシーズンで、エアコン取付結構忙しいですので、高めですしね。

9月以降の秋から冬にエアコン(エアー・コンディショナー)をつけてもらいたいと言う方は、あまりいないと思いますが、もちろん、秋・冬といったシーズンオフは、工事安いです。
ただ、安いと言っても数千円ですので、6月・7月・8月を外せば、良いのではと存じます。

ちなみに今回購入したエアコンの機種ですが、近所の家電量販店では基本工事費込みで69984円(税込)でした。
処分とリサイクルを加えると、もっとすると思います。
今回、楽天で購入したエアコンは、送料無料の無料2年延長保証付で47500円(税込)、工事(取付・取外・処分)が合計17000円(税込)と、トータル64500円で済みました。

以上、家電量販店などでエアコンを購入するよりトータルでは安いのが、楽天などの通販+取付業者依頼となります。

<追記>

実際に購入してエアコン機種を教えてほしいとのお問い合わせも賜りましたので、追記させて頂きます。

購入したのはダイキンのエアコンです。
シャープ、東芝、日立、富士通ゼネラル、パナソニックも良いですが、日本製ではないんですよね。(上位モデルは国産もある)
三菱とダイキンは日本国内で製造していますので、長持ちすると言うか、壊れにくいです。

ダイキンのエアコンが楽天市場でどのくらい安いか?見てみる

静音の扇風機はこれだ~2017年~2018年最新版

 

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  1. 2017年 7月 09日

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