電動歯ブラシでは普通の歯磨き粉はダメ?【正しいハミガキ方法】


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電動歯ブラシや超音波歯ブラシ、音波振動歯ブラシなどでの話です。
私の場合、虫歯で歯医者さんに行った際に、10回近く通院して、すっかり歯の汚れを除去して頂いてから「音波振動歯ブラシ」にて毎日歯磨きしています。

私は日本人ですので、もちろん、日本のメーカーの音波振動歯ブラシを愛用しています。
具体的には下記の製品です。


パナソニック 電動歯ブラシ 白 EW-DE54-W

身体に使用する製品と言うのは、外国メーカーの場合、アジア人向けに作られていないので、どうもいけません。
この手の製品では、日本人の口に合わせて設計した日本のメーカー品(日本製)に限ります。
もちろん、少しでも国内需要に貢献できれば、ちょっとは日本の為に、そして日本で頑張って製造なさっている皆様に貢献したとも言えますしね。

しかし、誤った使い方をしてしまっては、元も子もないですので、電動歯ブラシや音波振動歯ブラシをご使用される場合には、特に下記の点に注意が必要なようです。


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歯磨き粉を使わない

ハミガキ製品ですが、最近は色々な呼び方があるので、昔の言い方の「歯磨き粉」と表題では表現しましたが、最近の言い方ですと「薬用ハミガキ」だとか、単に「ハミガキ」と呼ばれることもあります。
要するにペースト状で歯ブラシにつけるアレです。

サンスターの「G・U・Mシリーズ」なんか、私は好きなのですが、普通の歯ブラシでは無く、電動歯ブラシにおいてはこの「歯磨き粉」の使用には注意しなくてはなりません。

歯磨き粉の成分表記(清掃材)に「炭酸ナトリウム」や「無水ケイ酸」「ケイ素」系のものが明記されている場合、それが研磨剤になります。

その研磨剤が含まれたハミガキを使用して、電動歯ブラシにて歯磨きしますと、すごい勢いで歯を磨きますので、普通のハブラシと違って、研磨剤で歯が削られてしまいます。
そのため、数年しますと「知覚過敏症状」が出たりする場合があります。
そうなってしまっては、大変です。
知覚過敏は治せませんからね。

そのため、GUMでしたら、下記のような電動歯ブラシ用の「ジェルタイプ」がお勧めです。
研磨剤が低刺激タイプになっています。

しかしながら、上記の電動歯ブラシ用でも、研磨剤が入っています。少なくはなっていますけどね。
全く研磨剤が無いタイプを選ぶのであれば、下記のような「デンタルリンス」がお勧めです。

デンタルリンスですと、研磨剤は含まれていません。
はき出したあとに、歯ブラシにてブラッシングしてくださいと言う説明があるタイプだとベストだと存じます。

ただ、フッ素が入っているタイプもないんですよね。
もちろん、電動歯ブラシは便利ですが、磨きにくい個所があることも事実ですので、虫歯予防にもと言う場合には、数回に1度程度、タマには普通の歯ブラシにて、普段磨けていない所を中心に、フッ素入りのペーストでも磨くと良いです。

以上、健康な歯が保てるよう、頑張って参りましょう。

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