乱視になる原因は「目をこする」こと? メガネ新調

乱視になる原因

 スポンサーリンク



私は、恥ずかしながら「乱視」(らんし)です。
決して自分では、目が悪いとは思っていませんが、モノが何重にもなって見えてしまう乱視には、かなり悩まされています。

先日も約1年6ヶ月ぶりに、新しいメガネと申しましょうか、レンズ交換にメガネ屋さんに行きました。
歩いて2分のご近所にも、大手のメガネチェーン店が2軒ほどあります。
しかし、検査を担当して頂ける方によって、乱視の角度など、いい加減な場合が発生することがあります。
だって、そうですよね。
アルバイトさんなどは乱視の状況なんて、想像がつかないこともあるのではと存じます。
そのため、車で往復60分のところにある、昔からメガネ店を個人で営業している老舗のメガネ店にて、新調させて頂きました。




メガネは、このような執筆・パソコンの仕事をしていると、業務上、欠かせません。
出張時にもクルマを運転する際に、やはり、目が悪いと、事故のもとになると考え、新しく致しました。
パソコン作業時用が1つ、出張時の車運転用に1つで、合計6万円です。

このように、乱視の矯正のために、メガネをかけています。
しかし、メガネには、いわゆる「度」は入っていません。
乱視の矯正だけが必要な状態です。
自動車の運転免許証の更新も、視力検査はメガネなしで合格します。
でも、クルマの運転で、乱視矯正しているメガネの装着は欠かせません。




乱視のため、メガネをしていないと、特に「信号機」の矢印信号がわかりにくいと言う点があります。
直進信号が青信号なのに気が付けず、交差点で停止してしまうことがあるなど、危ない行為となってしまうのです。

具体的にですが、メガネをかけていない裸眼ですと、下記のような感じで、信号が見えます。

乱視の状態

乱視ですべてがボヤけたようにも見えてしまいますので、夜間も、特に雨が降っていますと、かなり運転がキツイです。
しかし、これらの問題点は、乱視眼鏡をかけていれば、100%ではないのですが、50%くらい解決してくれますので、毎日運転しても、なんとか無事故でいられます。

眼鏡では一定の角度に対して、乱視の矯正(きょうせい)ができます。
私の場合には、乱視が強い角度が良くなります。
しかし、その角度に適していない部分は、完全には矯正しきれない、全方向は無理なのが、現在のメガネレンズの技術の限界となっています。
よって、乱視矯正メガネにて、下記のような感じまでは改善されるのですが、全部の乱視はなくなりませんので、不満は残ります。

乱視眼鏡で矯正

ただし、上記に改善されるだけでも、かなり助かるのは事実です。

今回は、この私の乱視は、なんでこんな状態になってしまったのか?
と言う部分を私なりに考えてみました。

乱視は、目の角膜に凸凹が発生したのが原因と言われています。
目の角膜は、通常であれば、丸い状態ですが、その表面が削られて箇所が出ると申しましょうか、スムーズに丸いはずが、一部に平らな部分などが発生することで、屈折が変わって、モノが2重・3重といったように見えてしまうと言う事です。
虫メガネのレンズをヤスリか何かで削ると、レンズをとおして見える物が、ゆがんだりして見えてしまうと言うとわかりやすいでしょうか?
この屈折異常が乱視と言う事になります。




では、なんで、そんな状態になってしまったのか?
昔は「塩素」が影響したと良く言われていました。
確かに小学校の頃、スイミング教室に通っては、ゴーグルをせずに泳いだり、水道水で目を洗ったりしていました。
別に水泳が得意と言う事ではないのですが、今でも、水泳選手は目が悪いと良く言いますよね。
それもあるかもしれません。
しかし、最近になって、アメリカで大変興味深い発表がありました。

アレルギー体質の人に乱視の人が多い・・。

私も花粉症です。
2月~5月は、花粉の薬を飲んでいます。
まだ、花粉症と言う言葉がなかった時代には、風邪薬でしのいでいました。
しかし、今こそ、薬でだいぶ抑えられますが、昔は、目がかゆくて、かゆくて、しょっちゅう、目をこすっていました。
この「目をこする」と言う行為が、よくないみたいです。

たしかに、目をこすれば、目を圧迫しますので、角膜が傷ついたり、花粉など異物で削られたりと、悪さをしたと、今、思えばそんなふうに感じます。




基本的に医学界では、乱視がなぜ発症するのか、原因がよく分かっていないと言います。
私から言わせれば、まったくそのとおりだと思います。
だって、乱視の状況は、個人個人、異なりますし、なった人にしかわからない悩みですので、研究者には想像もつかない世界である可能性があるからです。

ともあれ、乱視にならないために、私は「目を擦らない」ことを強くお勧めしたいと存じます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る