パナソニック「テレビドアホン」壊れた「親機と通信を確認してください」故障時の実体験

VL-V632K テレビドアホン壊れた

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テレビドアホン(インターホン)の増設モニターVL-V632Kが使えなくなりました。
壊れたと言う表現は適切ではないかも知れませんが、正しくは通信ができなくなりました。
親機と通信を確認してください。接続を確認できません。と表示されてしまいます。

VL-V632Kは、パナソニックのテレビドアホン用増設モニターです。
我が家の場合、1階に親機があります。
親機は、テレビドアホン VL-SV50KLです。
そして、2階に増設しているのが、このVL-V632Kでした。
約2年5ヶ月、問題なく使えていたのですが、動作不良となりました。




VL-V632Kの電源は問題なく、メニュー画面などは表示されますし、動作音も鳴ります。
しかし、親機との通信ができくなってしまったのです。
親機のVL-SV50KLのほうは問題ないようで、増設機への通信として、ボタンを押すといつものように音も鳴ります。
しかし、親機から増設機を呼び出しする場合に、親機の方では音が鳴っても、増設機のほうでは音が鳴らないのです。
もちろん、玄関のインターホンが「ピンポン」と押された際に、親機の方は問題ないのですが、2階のこの増設VL-V632Kが、鳴らなくなってしまったのです。
親機の設定は、増設機を使用するになっています。
もちろん、今まで、問題なく使用できていた訳ですのでね。
それが、2階の増設のほうが、ピンポンと鳴らなくなってしまったため、来客や宅配便が来ても「気が付かない」と言う状況になってしまてました。

2階の子機(増設)のほうでは「親機と接続されていません。回線を確認してください。」と表示が出てしまいます。
ただ、1週間くらいは、通信できる場合と、通信できない場合の「両方」が存在していたのです。
すなわち、ずっと故障していると言う訳ではなく、故障している場合と、問題ない場合の2つが存在すると言う事で、運が良ければ繋がる、運が悪いと宅配便に気が付かないと言う状況が続きました
調子が良い時は、繋がっていて、5分後も繋がるけど、1時間後には繋がらない、でも2時間後には大丈夫と言った感じでした。
ところが、ここに来て、もう「親機と接続されていません。」から、状況が変わらなくなってしまい、ほぼ1日中、増設機が使えないけど、親機は問題ないと言うことになってしまいました。




親機と増設機を繋いでいる配線も、使っていないのを試したりしたのですが、状況が変わらないので、配線の劣化ではなく、機械の問題と考えました。
しかし、親機が故障していて、増設機に繋がらないのか?、そもそも、増設機が故障したのか?
両方ともメニューなどは画面表示されますが、お互いの通信が不良なうち、どっちが原因なのか?が、わかりません。

修理業者を呼んでも、5万円以上は掛かるでしょう。
故障しているのが分かったとして、修理に出すにしても、2週間前後は掛かるでしょうし、毎日のように宅配便も来る現況として、修理に出すのは現実的ではありません。
そのため、一種の「賭け」ですが、増設機の通信不良と考えて、VL-V632Kの新品を通販で調達して、機械を交換してみました。

親爺が電気工事士の資格も持っているため、問題ないのですが、電気に関しては工事の資格がないと法律上はダメですので、念のため記載しておきます。




しかし、このVL-V632Kは、親機よりも、機能がシンプルなのに、親機よりも高額なんですよね。
あまり売れないから、生産コストが高いと言う事なのでしょうが、Panasonicさん、正直、理解に苦しみます。
そもそも、住宅設備関連は、金額も高いのに、2年5ヶ月で故障するのも、困ってしまいます。

新しい、VL-V632K(増設機)が届きましたので、さっそく交換致しました。
ところが、あれ?
やっぱり、通信できない・・。
「親機と通信を確認してください」と表示されてしまいます。

仕方なく、親機の方の設定を「初期化」してみました。
すると、繋がったではありませんか?
なんだ、親機のほうで、静電気でも滞留していたのかな?とも、今年は猛暑で暑いから調子悪いのか?ともその時は考えましたが、しばらくすると、また「親機と通信を確認してください」と増設機のほうで表示が出てしまいました。
これがまた、80%は問題無くて、20%が通信不良と言う事でして、やはり、繋がったり、繋がらなかったりなのです。
要するに、完全に治ったとは言い難く、引き続き、調子が悪い状態となりました。
となると、故障しているのは、増設のVL-V632Kではなく、問題なく見える親機のVL-SV50KLである可能性が高くなりました。
VL-SV50KLの、増設機とつなる回路だけが故障気味(繋がったり、繋がらなかったり)であると推測できる状態
親機からは、問題なくインターホンに応答できるのですが、増設機との回路だけ、おかしいと言う事です。

と言う事で、更に高い買い物になってしまいましたが、もう1台、親機も続けて購入することになりました。
痛い出費です。

親機が到着して、交換致しました。
その後、増設機との接続でも、異常は、今のところ出ていません。




手もとには、問題ないと推測される増設機と、増設との回路だけがおかしく、他は問題ない、親機と、2台が残る結果に・・。
おまけに、親機に同梱されている、カメラ(インターフォン)も、使う予定ナシですので、カメラも合わせると3台・・。

以上、大変お粗末な故障時の実体験・実録でした。

ドアホンを交換してみたらすんなりうまく行った記録~インターフォン交換

 

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