外掛式フィルターにろ過材を追加【400円水槽飼育記録10】


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外掛式フィルター緊急設置【400円水槽飼育記録09】からの続きです

 さて、前回、400円水槽にセットした「外掛式フィルター」ですが、ちょっとだけろ過リングやろ過ボールなどのろ過材が入るスペースがあるんです。
 これは、入れてバクテリアの増殖も促した方が良いと考え、ろ過材購入して参りました。

ろ材・セラミックボール

 ろ材は後始末なども考えて、スポンジタイプにバクテリアが繁殖するのがいいかな?
 と思っていたのですが、トロピランドには置いてなかったので、活性炭入りセラミックボールにしてみました。

 ただし、実際の活性炭入フィルターへの水の流れも考慮して、満杯にはセットせずに、半分くらいだけ入れてみました。
 このページのトップ写真がそうですね。

 洗ってから入れたのですが、それでも最初、水槽が一気に白く濁りました。
 でも、ずっとポンプを回していたら、翌朝には透明に戻っていましたので、よかったです。

 しかし、ミナミヌマエビなどのエビ類は、水質の変化には弱いので慎重にと言いたいところですが、これがまたなかなか・・。
 夏は水温も上がりやすいですしね、ちょっと気を配る必要があります。


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 あと、そうそう忘れていました。

 フィルターの吸い込み口についているスポンジの目が粗かったので、細かい物に変更しました。

スポンジフィルター

 今回使用しているスリムフィルターSSのストレーナーはそんなに長くないので、上記のスポンジフィルターをハサミで「半分」に切ってセットです。
 他社製品ですが、いい感じにフィットしています。
 これで稚エビが生れて来ても吸い込まれなくて済みそうです。

次回は「シリア」もセットしてみたです。


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騙されたと思って1度、色々と検索して見てください。見るだけでしたら、無料ですのでね。

 

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  1. 2015年 7月 22日

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