ミナミヌマエビ水槽の白濁り解消作戦その1【400円水槽飼育記録04】


 スポンサーリンク



400円水槽の初期必要品まとめからの続きです

 ミナミヌマエビの小型水槽飼育3日目です。

 さて、残念なお知らせとなりますが、3日目になってミナミヌマエビとチェリーレッドシュリンプが合計2匹★さんになってしまいました。
 小型のエビの寿命はもともと約1年ですので、死ぬことは良くあるのですが、さすがに3日目に2匹ですので、環境になじめなかったことだと推測できます。
 でも、初期の導入段階で何匹か★になるのは、よくある事と申しましょうか、もちろん避ける事ができれば一番良いのですが、想定の範囲内でございます。
 しかしながら、残念なのは残念でございます・・。
 ただ、命を落とした★たちも、残された者の栄養となるので、そのまま放置します。

 あと、まだ確定した訳ではないのですが、抱卵していたお母さんミナミヌマエビも行方不明です。(T_T)
 姿も形もありません。もしかしたら、食べられてしまったのか?なとも感じますが、現時点では「行方不明」としておきます。


 スポンサーリンク

 水槽の白濁りですが、やはり、フィルターなど全く使っていないためか、予想に反してなかなか解消されません。
 だいぶ薄くはなってきたように思えるのですが、今日は、朝からホームセンターに行きまして、水の白濁りをなんとか解消できないかと模索しました。

 最初は、小型の外掛け式フィルターでも購入しようかと思ったのですが、できれば電力は使いたくありません。
 売場にて悩んだ挙句に、下記の「白ニゴリを抑えるカルキ抜き」を購入してみました。

 これ、新製品なようです。以前、見かけたことはありません。
 その為か、通販ではまだほとんど出回っていません。
 でも、買ってきて自宅で良く説明を見ると「甲殻類の水槽には使用しないでください」と記載があります。
 ガガーン。
 無駄な買い物になってしまいました・・。
 まぁ、これも良くある事ですが・・。

 やはり、活性炭のフィルター機能を使うしかないかな?
 
 と言う事で、新規立ち上げの水作りは試行錯誤がしばらく続きそうな予感が致しますが、また明日にご報告申し上げたいと存じております。

4日目に続きます。


水槽用品類や熱帯魚などの生体も「とても」安く手に入るのは→「チャームさん」
騙されたと思って1度、色々と検索して見てください。見るだけでしたら、無料ですのでね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 7月 09日
  2. 2015年 7月 10日

ページ上部へ戻る