災害に備えて~我が家の防災アイデア


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飲料水

 小生はちょっと昔まで、ペットボトルに水を入れて保管したり、ポリ容器に入れたりとしていましたが、水道水だと1ヶ月程度で交換が必要など、交換を忘れたり、交換頻度が多いので手間が掛かったり、正直効率が良くありませんでした。
 また、ミネラルウォーターを購入していても、賞味期限が6ヶ月程度であったりと、これも正直効率が良くありません。

 そして、探しに探した末、現在では水のクリタの無菌水「うまい水」を防災用保存水として常備・備蓄しております。
 この水は、自然水を更に工場で精製した水で、自然水採取だけでは不可能な「無菌(一般的な菌が0個)」と、非常に安全な水になっています。無菌と言うことは、当然長期間たっても菌が増殖しない=飲めると言うことです。この水の賞味期限は18ヶ月と製造元では定めていますが、空気に触れない限り賞味期限を過ぎても無菌状態は続きますので、できるだけ冷暗で高温にならない場所で保管すれば、4~5年は安心できる水になります。
 価格も18リットルで1890円から。また宅配なので、重い物を買いに行く手間なし。そして容器がコンパクトなので保管場所も省スペースで大丈夫。

生活用水

 飲料水に関しては上記の通り対策を講じておりますが、トイレ用の水、食器洗い用の水など、飲み水以外の水の常時保管は、保管場所の問題もあり、小生の場合原則行っておりません。
 ただし、在宅中の際に地震被災した際には、すぐに水道水をお風呂場の浴槽に貯める方向で考えています。
 その他は、普段のちっょとした断水などに備えて、カラのポリタンクは用意している程度です。
 保管場所が充分にあるお宅では、ポリタンクに入れておくなどして、飲み水以外の水保管もしておくと良いのは言うまでもありません。
 ポリタンクに入れる場合は、中の空気が極力残らないよう(タンク内すべてが水になるよう)にすると、雑菌の増殖を軽減できます。
 小生は充分な水対策が取れない分、水が不要なトイレ用品を常備しています。


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災害時用トイレ用品にはペット用トイレの砂

 災害で断水した場合に一番困るのがトイレの水です。かといって、飲料水用の水は、トイレを流すのに使いたくないと言うのが心情ですし、給水車がようやく来ても、水をもらうのに長い時間並んだり、暑い中(寒い中?)に重いバケツを運んだりと一苦労するのは目に見えています。その為、我が家ではペット用のトイレ砂を常備しています。尿などはこれで吸収してくれて、臭い防止もしてくれます。ちなみに、ペットを飼っているわけではありませんよ。
 使用済の砂は燃えるゴミとして処分できる、ペット用オカラの砂が一番便利だと存じます。価格もそんなに高くありませんし、ニオイも軽減され、なんと言っても水を使用せずに処分できるので、まさに災害時に便利なグッズの1つです。
 使用済を処理する際の大きめなビニール袋も一緒に保管しておきましょう。

非常食

 非常食は様々なタイプのものが発売されていますが、普段使用している食材でもいざと言う場合には非常食になる物があります。その代表例が「缶詰」です。
 缶詰は、もともとヨーロッパで遠洋航海用の食料保存として考案された食べ物で、現代で言えば宇宙食といったところでしょうか? 普段からちょっと多めに缶詰を保管しておき、賞味期限が近くなったものから普段食べれば有効活用できます。
 我が家では、正直、食料備蓄にはあまり力はいれておりません。災害時に、おなか一杯食べられなくても、非常用飲料水が最優先と言う方針です。
 食料に関しては、そのまま食べるというよりは冷蔵庫などに残っていた物を、できる限り普段の生活と同じように調理できるよう、電気・ガスが止まっても調理できる調理機材の準備を重要と考えています。非常食は大切だ言う場合は、できるだけ水や火力を使用しない非常食を確保すると良いでしょう。
 カロリーメイトや、シリアルといった食材も調理不要と言う点では保存も利き有効な非常食となります。

カセット・ガスコンロ

 >電気・ガスが止まった際に、代替品として一番便利と考えるのが、カセット・ガスコンロです。
 電池すら使いませんし、ガスはカセットガスボンベをたくさん購入しておけば、良いわけです。
 地震で都市ガスの復旧には日数が掛かります。水は給水車が来れば少しは確保できますが、ガスはそういきません。小生の場合、冬季でも、このガスコンロで暖も取れるよう、ガスボンベを20本以上、常時保管しています。
 水さえあれば、お湯を沸かす事もできますので、味噌汁やカップラーメンも有効な食料として使えます。水がなくても、冷蔵庫に残っていた食料を調理することくらいできると想定しての大切な備蓄です。
 普段、カセットコンロは鍋物などを食べる際に使用しているのは言うまでもありません。

バーベキュー用品

 カセットコンロの予備的な調理機材として、バーベキュー用コンロとバーベキュー用の炭を備蓄しています。
 ちょっとした調理や暖を取るにも適しています。普段、キャンプに使っていますと言いたいところですが、我が家の場合、完全に備蓄になってしまっています。

 ※停電時には換気扇が使用できないので、屋内で暖を取ったり、カセットコンロを使用することになった場合は、換気に充分注意してください。一酸化炭素中毒にならないよう注意願います。

避難袋セット(防災用品セット)

 

 防災セット(避難セット)も1人1セットあると便利です。
 最近は、様々な防災セットがありますが、ホームセンターなどより、もっと安く買うなら、種類も豊富で色々選べる「楽天 防災グッズ特集」購入すると良いです。
 ただし、防災セットに頼らず、不足する物など同時に揃えると良いのでは存じます。

 

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