自動車の運転免許証「写真」で失敗しない方法

運転免許証の写真

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自動車の運転免許に表示されている自分の顔の写真・・。
私なんか、いつも眠い顔になっており、一見しますと「犯罪者」の写真のようになってしまいます。
その場合、レンタカーを借りたり、何か身分証明書の提示を求められた際に、ほんと、恥ずかしいです。
そのため、今回、運転免許の更新では写真の改善を図りました。
そんな自動車の運転免許証の写真で失敗しない方法です。




そもそも、どうして運転免許の写真に限って、ヘンな顔で写ってしまうのか?
それには、大きな原因があります。

警察署や県警などの運転免許センターにて、現地で撮影した写真がそのまま運転免許証に使用されるからです。

ヘンな写真になってしまった方は経験があるかと存じますが、警察では「事務的」に処理しますので、パッパと撮影を進めます。
もちろん、警察の担当者はプロのカメラマンではありませんし、処理時間を短縮するため、顔の表情なんて、まったく関係なく、どんどん撮影が行われるわけです。
いわば処理スピード優先ですね。
そして、どんな顔をした写真が使われるのか?
これがまた、免許証をもらうまで、わからないので、交付されてガッカリしてしまうわけです。
メリットは写真代金が不要と言うくらいです。

このように運転免許証の写真で失敗しないためには、写真はきちんとプロの方に撮影してもらうのがベストだと考えました。
しかし、自分で用意した写真で運転免許に警察が使ってくれるのか?
調べてみますと、条件はありますが、可能なことがわかりましたので、その手順と申しましょうか、写真で失敗しない方法を記載したいと思います。




まず、写真はスピード写真などではなく、きちんと、街の写真屋さん(写真撮影スタジオ)で撮影してもらいましょう。
証明用写真などの撮影しますと宣伝しているような、個人の写真屋さんで大丈夫です。

多少、目の下にクマができていたり、顔にシミがあったりしても、最近は、撮影した画像データからアドビなどを使用して、除去(調整)してくれます。
そのため、古くから営業していると言うよりは、できたら、オープンが浅い(最近開店した)ような写真屋さんがベストだと思います。
ただし、そのような加工も多少して頂けますので、スピード写真と異なり、撮影料金は少し高いです。
1枚で2000円以上はするかと思います。
しかし、写真屋さんも、そのくらい頂かないと経営が成り立ちませんので、当然の対価と言えるでしょう。

メリットとしては、プロにお願いすることで、まず良い写真を確保できます。
そのため、就職活動や婚活写真は、絶対に、写真屋さんで撮影したほうが良いです。

なお、写真は免許の更新などを申請する日にちから6ヶ月以内に撮影したものでないとダメです。
何センチなどのサイズ的なことは、写真屋さんは熟知していますので、車の運転免許用の写真をお願いすれば、心配はありません。
ちなみに、普通、免許用写真の背景は青色(ブルー)が多いですが、規定では、背景が極端な原色(赤色や黒色など)でなければOKとなっています。
そのため、背景を必ずブルーにしなてくはならないと言うわけでもありませんので、私の写真の背景はクリーム色です。




次に事前確認しておきたいのは、その写真屋さんで撮影した写真を運転免許に使えるか?と言う点です。
警察も事務の簡素化が進んでいますので、免許の更新も、前述したとおり、免許更新の手続き時に、現地で撮影したものを使用すると言うパターンが増えています。
要するに、即日発行される新しい警察署や、運転免許試験場(運転免許センター)では、持ち込み写真は不可(写真の持参が不要)と言う場合があります。
これが、日本全国では統一されていません。

例えば、埼玉県警の運転免許センター平日の火曜から金曜のみで、年齢は69歳まで、なおかつ1日20名限定ですので、事前に電話予約が必要となっています。
しかし、東京都の運転免許試験場である府中、鮫洲、江東や、神奈川県警では平日であれば、写真持参での受付もしてもらえます。
でも、場合によっては、現地で撮影する方法よりも、交付に時間がかかったり、午前中しか受付していないなど、色々なケースがあります。
そのため、免許更新を受ける、お住まいの都道府県の警察サイトにて、ご確認をお願い申し上げます。

なお、前述したとおり、写真持参の場合、運転免許証の作成には現地撮影の場合より時間が掛かります。
場合によっては即日交付にはなりませんので、その点はやむを得ません。

という事で、今回、私の場合には、写真屋さんで撮影した写真を持参して、所轄の警察署にてオーソドックスに免許更新手続きを行ってみました。




まず、私の地元の所轄では、最初に「交通安全協会」の建物に行きます。
そして、免許更新の都道府県別収入証紙を購入する訳ですが、別料金で、更新の申請書の「代書」もしてもらえます。
もちろん、追加で作成料金がかかりますが、そのほうがラクラクですので、お願い致しました。

そして、作ってもらった書類を持って、警察署の窓口に行き、写真と一緒に提出して、視力検査となります。
一般講習は後日に、別の会場にて指定された日時に受講しますが、その時に、新しい免許証が渡されると言うパターンです。
そのため、古い運転免許は、約3ヶ月間、有効期間が延長されます。
ゴールド免許の場合、申請時に30分間ビデオを見て、後日、免許の郵送を受けるか、取りに行くかと言うことになります。

まぁ、これで、手間はかかりましたが、自動車運転免許証の「写真」は、生まれてはじめて、まともな写真になりました。

やっぱり、きちんとした顔で写っている免許証ですので、これで、レンタカーを借りる際にも、犯罪者のような顔ではなく、恥ずかしい思いをしなくて済みそうです。
100歩譲ってもハンサムと言う顔ではありませんが、5年と言う長い年月、所持する運転免許ですので、写真もベストだと少しは心も晴れやかな気分になります。
以上、ご覧頂きまして、ありがとうございました。

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