歯のホワイトニング治療の実体験と白くなったあとに気を付けたい食べ物


 スポンサーリンク



お金がない時(年収が低い時)は、歯医者さんに行くのもためらって、歯の汚れだけでなく、歯石なども溜まり放題だったのですが、年収が増えてからはきちんと歯医者さん(デンタルクリニック)に通うようになりました。

今では、3ヶ月に1度と歯の定期検診も受けています。
普通でしたら6ヶ月に1度で良いのかと存じますが、私の場合、歯並びが悪くて、歯ブラシで磨きにくい箇所もあるため、この頻度となっています。

歯石もなくなり、歯の汚れもだいぶ落ちてきますと「欲」が出てくるもので、先生に「もう少し歯を白くできる方法はありませんかね?」と聞いてみました。

もともと、私の場合には、黄ばんでいる歯だと思っていますので、芸能人のように、何百万円も掛けて真っ白な歯になりたい訳ではないのですが、少しだけでも白く輝く歯に近づければと言う思いから訪ねてみました。

そして、勧められたのが「歯のホワイトニング」です。
「漂白」とも「ブリーチング」とも呼ばれています。

自宅でするタイプと、歯医者さんで受けるタイプと2種類あるとのお話でした。
オフィスホワイトニングと言うのが歯医者さんで直接受ける方法で、1回で効果を出すために高濃度の漂白剤を使用します。
短い時間とは言え、それでも1回90分~120分はかかるそうです。

ホームホワイトニングが自宅でおこなうための物で、自分の歯専用の「マウスピース」を作るのですが、安全性を重視し低濃度の漂白剤を使用するため、3回など時間が多くかかります。

今回、私が受けたのは歯医者さんでのホワイトニングで、1回10000円(税別)でした。
もちろん、健康保険は使えませんので、100%自己負担となります。


 スポンサーリンク

最初、歯のクリーニングを行い、現在の汚れ指数を色調を調べる専用ガイドにて確認します。
歯医者さんは12といっていましたが、自分の感覚的には9に見えました。
この数字は大きいほど「汚れている」と言う事になります。

施術の方は、まず唇の感想を保護するため「ワセリン」が塗られます。
そして、歯茎を薬液から保護するためのクリームを塗って熱源?で固めるようなことを行ってくださいました。
これが正直、口との境目が痛いと言うか、熱源?をあてている間、痛みを感じましたが、なんとか辛抱できるものでした。

そして、いよいよ歯にジェルが浸透しやすい薬液を塗って、更に漂白用のジェルを塗って、強力な光を20分間くらい当てます。
20分と言うのは、汚れ具合によっては短い場合もある?のか、2回目は12分でした。
終わったら、ジェルを取って、また薬液を塗って、ジェルを塗って、光を当てると言う作業が「3回」繰り返しとなります。
終わるまで1時間以上、ツバが飲み込めないので、結構、つらいものはあります・・。

所要、約110分でして、座席にて寝ているだけとはいえ、ちょっと疲れたのは事実です。
結果ですが、汚れ指数が6まで下がりましたので、効果的には充分満足していますと言うより、欲を言うと、キリがないですのでね。
また汚れが目立ってきたら、次の定期検診で、またホワイトニングお願いしてみようかなと言う感じです。
と言う事で、また1年たったら、2回目受けてまいりました。
2回目は70分で終わりましたが、会計のときに、先客の高齢者さんが会計係さんと世間話プラス10分あったのでまたされて、まぁ、80分と言う事です

ホワイトニングをすると歯の表面を覆っている薄い膜、ペクリルというたんぱく質の膜が剥がれます。

24時間~48時間ほどでこの薄膜は再生しますが、その間は歯の表面のエナメル質がむき出しなっているため「着色しやすい」状態と言えます。
そのため、最低24時間は着色しやすい食事を取らないと言う食事制限が必要となります。

接取してはいけない食事など

タバコ、赤ワイン、コーヒー、ウーロン茶、カレー、紅茶、抹茶、コーラ、ココア、黒ビール、グレープジュース、大豆、色の濃い野菜(トマト、ホウレン草など)、チョコレート、イチゴ・ぶどう、ブルーベリー類、レモン汁、スポーツドリンク、お酢、梅干、ビタミンCなどもダメです。
食べ物の例としては、ミートソースのバスタ、醤油ラーメン・味噌ラーメン、ソース焼きそば、焼き肉のタレ、ケチャップ・ソース、キムチ、からし、ワサビ、醤油などはダメです。
その他着色料を使用した加工食品や、イソジンのうがい薬や口紅もNGですね。

食べてしまったりした場合には、すぐにハミガキするか、水を飲んで口をすすいだりするのでも、着色を軽減できますが、できれば避けたいところです。
歯磨きも、ホワイトニング効果のある歯磨き粉がなければ、水だけでハミガキした方が無難かも知れません。

水分は24時間、水(ミネラルウォーター)を飲むことで大丈夫と言えるでしょうが、食べ物はどんなものが大丈夫なのか心配ですよね?
具体的に歯に着色しない、大丈夫な食べ物は下記の通りになります。

牛乳、ペペロンチーノ・カルボナーラ、塩ラーメン・豚骨ラーメン、塩ヤキソバ、焼き鳥は塩味のみ、タルタルソース・マヨネーズ、大根・キャベツ・里芋、白ワイン、チーズ、ミックスナッツ、生クリーム、ヨーグルト、醤油を使わない白身魚、フライドポテト、ポテトチップス(塩)、パン、バター、白米、おかゆ、豆腐は醤油なし、白味噌、しらす、お吸い物。
要するに「色」がついていない食べ物はOKと言う事です。

なお、どうしても濃い食品を食べる場合には、食べる直前に「牛乳」を飲むと、牛乳が歯を短時間コーティングしますので、色がつきにくくなります。

さて、ホワイトニングですが、歯が白くなれば、人前に出るのも恥ずかしくなくなりますし、皆様にもお勧めです。
お陰様で2回目で指数が3~4まで下がりました。
最初12→6→3と、悪くない数字です。

電動歯ブラシでは普通の歯磨き粉はダメ?【正しいハミガキ方法】
本当に歯が汚れが落ちて白くなった方法【簡単ホワイトニング】


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る